| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30~13:00 | 〇 | 〇 | 〇 | ● | 〇 | 〇 | ※ | 〇 |
| 14:00~18:00 | 〇 | 〇 | 〇 | / | 〇 | 〇 | ※ | 〇 |
- ※:日曜は矯正診療日(詳細は別途ご相談させていただけますと幸いです)
- ●:木曜の診療時間は9:00~13:00
- 韓国語、中国語、ドイツ語、英語対応可
トピック
ご報告
このたび、ヨーロッパ舌側矯正学会 European Society of Lingual Orthodontics(ESLO 2026)にて、Speakerとして登壇させていただくことになりました。
会場はイタリア・ヴェローナ。世界中の舌側矯正医が集まる舞台で、日本代表の一人として発表できることを大変光栄に思います。
今回発表するテーマは、“見えない矯正”を、より速く、より精密に、より身体に優しく行うための臨床的アプローチ。
FLB装置、FLO system、上顎結節TADなど、日々の臨床の中で積み重ねてきた内容を、実際の症例とともに世界へ発信してきます。
元々バイオリンの世界にいた自分が、歯科医師としてヨーロッパの国際学会で講演する未来は、正直想像していませんでした。
だからこそ、「地道に積み重ねること」の力を、今すごく感じています。
日本の舌側矯正のレベルの高さ、そして曙橋から世界へ挑戦できることを証明してきます。
応援していただけたら嬉しいです。
FLB見えない矯正 症例検討会を開催いたしました(2026年4月5日)
2026年4月5日、曙橋ファミリー歯科にて「FLB見えない矯正 症例検討会」を開催いたしました。
当日は、都内のみならず地方からも多くの先生方にご参加いただき、活発な意見交換が行われる非常に有意義な時間となりました。ご多忙の中、遠方よりご来場いただきました先生方に、心より御礼申し上げます。
本検討会では、FLB見えない矯正に関する症例をもとに、臨床的なポイントや治療戦略について深く検討を行い、参加者一同にとって大変学びの多い機会となりました。
今後もこのような場を通じて、知見の共有と技術の向上に努めてまいります。引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
スピード矯正研究会の例会に参加いたしました
昨日、スピード矯正研究会の例会に参加いたしました(東京駅にて開催)。
本例会では、ボストン大学のディバート主任教授による昨年11月のセミナー内容をもとに、2名の先生方よりご講演いただきました。
スピード矯正に関する高度な知見に加え、ピエゾサージェリーを中心とした臨床応用、さらには軟組織への影響など、多角的かつ非常にレベルの高い内容で、大変学びの多い時間となりました。
日々の臨床に還元できるよう、引き続き研鑽を積んでまいります。
加速矯正は本当に有効か?
近年、矯正治療期間を短縮する目的で、いわゆる「加速矯正」が注目されています。
特に、コルチコトミーやピエゾサージェリーなどの外科的手法を併用した方法については、複数の研究を統合したシステマティックレビューが報告されています。
これらの報告によると、歯の移動速度は一定期間において有意に増加する可能性が示されています。
一方で、その効果は主に初期段階に限定される傾向があり、長期的な安定性については今後の検証が必要とされています。
臨床的には、すべての症例に適応できるわけではなく、侵襲性とのバランスを踏まえた適切な症例選択が重要になります。
加速矯正は「治療を早くする魔法」ではなく、あくまで適応を見極めて用いるべき選択肢の一つです。
当院では、力学設計と組み合わせながら、患者様ごとに最適な治療方法を検討しています。
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■引用文献
Alikhani M, et al. Effectiveness of accelerated orthodontic tooth movement techniques: A systematic review. Orthod Craniofac Res.2013;16(3):134–143.
Hoogeveen EJ, et al. Surgical facilitated orthodontic treatment: A systematic review. Am J Orthod Dentofacial Orthop. 2014;145(4):S51–S64.
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2026年3月29日、PGIに参加いたしました。
本セミナーは、寿谷一先生が立ち上げられたプログラムであり、また、深澤真一先生の師匠としても知られる先生です。
その臨床的知見と理論を基盤とし、現在は、その考え方と理念を受け継がれた西川洋二先生が講師を務められ、今回もご講義いただきました。
講義の中で特に印象的だったのは、セットアップに対する考え方です。
単に歯を整列させるのではなく、エステティックの観点からどのように配列すべきかという点が、一貫して強調されていました。
機能的な咬合だけでなく、審美性まで含めて設計することの重要性、そしてそのための具体的な基準や思考プロセスについて、非常に実践的かつ体系的に学ぶことができました。
セミナーは朝9時30分から20時までと長時間にわたり、終始密度の高い内容で、大変充実した時間となりました。
今回得られた知見を日々の臨床に還元し、より精度の高い治療へとつなげていきたいと考えております。
このような貴重な機会をいただき、心より感謝申し上げます。
2026年3月22日・23日、バイオデント本社にて、深澤真一先生による講演が開催されました。
本講演では、深澤先生が開発された舌側矯正システム「FLB」を中心に、そのバイオメカニクスに基づいた歯の移動の考え方、さらにそれを応用した上顎臼歯部インプラント、デジタル矯正まで、非常に多岐にわたる内容が共有されました。
FLBシステムの本質は、「歯がどのように動くのか」という原理を徹底的に追求し、その動きを正確にコントロールするための設計にあります。
特に重要なのは、歯の抵抗中心を軸にした力の設計です。
・どの位置にブラケットを配置するのか
・どの方向からどのような力を加えるのか
これらをすべてバイオメカニクスに基づいて構築することで、無理のない、効率的かつ再現性の高い歯の移動を可能にしています。
今回の講義では、FLBのブラケット設計やポジショニングの意図についても、なぜその形態・位置になるのかを含め、非常に論理的に解説していただきました。
ブラケットはできる限り小型化され、舌側面の解剖学的形態に基づいて設計されています。
また、歯頸部寄りに配置することで、抵抗中心に近い位置から力をコントロールできる構造となっています。
さらに印象的だったのは、このシステムが単なるテクニックではなく、一貫した理論体系として確立されている点です。
臨床結果だけでなく、「なぜそうなるのか」という根拠が明確であり、そのすべてがバイオメカニクスに裏付けられています。
現在、このレベルで理論と臨床が一致した舌側矯正システムは極めて稀であり、FLBはまさに唯一無二の存在であると感じました。
今回得られた知見をもとに、今後の臨床においても、より精度の高い治療を提供できるよう、引き続き研鑽を重ねてまいります。
このような貴重な機会をいただき、心より感謝申し上げます。
恩師の深澤真一先生のセミナーを受講しました。
今回得られた知見をもとに、今後の臨床においても、より精度の高い治療を提供できるよう、引き続き研鑽を重ねてまいります。
このような貴重な機会をいただき、心より感謝申し上げます。
加速矯正の第一人者である、ボストン大学主任教授ディバート先生のセミナーを受講しました。
地域医療への取り組み
当院では地域医療への取り組みの一環として、カメリアキッズ曙橋園 の小児歯科検診を実施しております。
お子様のお口の健康を守るため、むし歯の早期発見・予防をはじめ、健やかな成長につながる歯科医療の提供に努めています。
今後も地域の皆様に寄り添い、安心して通っていただける歯科医院を目指してまいります。
新着情報
2025.03.10(月) 新着情報
3月~5月の特別外来診療のお知らせ
当院では朝日大学より小児歯科学会認定医、指導医の先生が月に一回来て診察致します。
生後2ヶ月の赤ちゃんからお口の発達、発音が気になるお子様、矯正相談まで幅広くご相談いただけます。
3月2日(日)、16日(日)10:00〜18:00
4月6日(日)、20日(日)10:00〜18:00
5月4日(日)、18日(日)10:00〜18:00
特別診療の日は完全予約制になります。
相談料は3300円です。
予約はお電話03-3341-4621まで
詳しくはスタッフまでお声がけください。2025.03.10(月) 新着情報
3月の休診日のお知らせ
3月9日(日)午後
3月20日(木)午後
3月23日(日)午後
3月24日(月)
3月30日(日)
です。
よろしくお願いいたします。2025.01.29(水) 新着情報
自動音声通話開始のお知らせ
電話での受付が自動音声通話になります。
新規のご予約、変更、キャンセルに24時間365日対応いたします。
よろしくお願いいたします。2025.01.06(月) 新着情報
2月の特別外来診療のお知らせ
当院では朝日大学より小児歯科学会認定医、指導医の先生が月に一回来て診察致します。
生後2ヶ月の赤ちゃんからお口の発達、発音が気になるお子様、矯正相談まで幅広くご相談いただけます。
2月9日(日)10:00〜17:00
2月16日(日)12:00〜17:00
特別診療の日は完全予約制になります。
相談料は3300円です。
予約はお電話03-3341-4621まで
詳しくはスタッフまでお声がけください。2025.01.06(月) 新着情報
1月の休診日のお知らせ
1月7日(火)午後
1月14日(火)
1月21日(火)
1月23日(木)
1月28日(火)
です。
昨年は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
本年もどうぞ引き続きよろしくお願いいたします。
待ち時間軽減のため、
予約優先で診療を行っております
院長あいさつ

院長
山口 豊やまぐち ゆたか
安心して治療を受けて、
笑顔で帰れる医院にしたい
こんにちは、曙橋ファミリー歯科・舌側矯正の院長 山口豊です。
曙橋は人情味があり、人と人との距離が近い街と感じています。
私はそんな曙橋が好きで、歯科治療を通じて地域の皆さんのお役に立ちたいと考え、開業するに至りました。
歯科医院を好きという人より、怖いという人の方が多いと思います。
当院は、できる限り安心して治療を受けてもらえるように、痛みに対する配慮や、患者さんの気持ちに寄り添った治療を大切にしています。
また、歯科用CTや口腔内3Dスキャナーなどの先端的で高度な設備を備え、歯の痛みからインプラント、審美治療まで幅広いお悩みに対応しています。
お口のお悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
略歴
医療法人社団厚誠会研修医修了後、東京都中央区、品川区、目黒区の歯科医院勤務を経て曙橋ファミリー歯科・舌側矯正を開院。
2026年 ヨーロッパ舌側矯正学会スピーカー(イタリア)
FLB見えない矯正症例検討会主催
曙橋ファミリー歯科・舌側矯正の
矯正治療
当院の矯正治療の源流
舌側矯正・加速矯正の先駆者、深澤真一先生から受け継いだもの
曙橋ファミリー歯科・矯正歯科の矯正治療には、一つの明確な源流があります。
それは、日本における舌側矯正(裏側矯正)と加速矯正の発展を長年牽引し、多くの歯科医師の育成に携わってこられた歯科医師、深澤真一先生の診療哲学です。
院長・山口豊は、深澤先生のもとで長年にわたり学び、診断学、生体力学、舌側矯正、インプラントアンカー矯正、加速矯正の考え方を研鑽してまいりました。
私たちが患者様へ提供したいのは、単に歯を並べる治療ではありません。
顔貌との調和。
咬み合わせの安定。
顎関節とのバランス。
そして10年後、20年後を見据えた健康。
深澤先生から学んだのは、そのすべてを総合的に考える矯正治療です。
深澤真一先生について
深澤真一先生は、矯正歯科・インプラント治療・レーザー歯科治療の分野において国内外で活躍されている歯科医師です。
1989年に鶴見大学歯学部を卒業後、同大学歯学部矯正学講座に所属。
その後、歯学博士を取得し、
・東京女子医科大学
・慶應義塾大学医学部
・三井記念病院歯科口腔外科
などで研究・研修を重ねられました。
1998年には銀座に矯正歯科専門医院を開設。
まだ舌側矯正やデジタル診断が広く普及していなかった時代から、その可能性に着目し、日本の矯正歯科界に新たな潮流を築いてこられました。
また、
・ESLO(ヨーロッパ舌側矯正歯科学会)専門医
・ICOI(国際口腔インプラント学会)指導医・認定医審査委員
・日本矯正歯科学会認定医
・WCLI(世界臨床レーザー学会)指導医
・スピード矯正研究会 主宰
などを歴任。
さらに、
・Saint Louis University
・New York University
・University of Southern California
・Columbia University
・Temple University
などで研鑽を積み、世界最先端の矯正歯科およびインプラント治療を学ばれています。
現在も国内外で講演・教育活動を行い、多くの歯科医師の育成に尽力されています。
「治療結果は診断で決まる」
深澤先生が常に語られてきた言葉があります。
「治療結果は診断で決まる」
どれほど優れた装置があっても。
どれほど新しい技術があっても。
診断が誤っていれば理想的な結果には到達できません。
逆に、正しい診断があれば、治療は大きく成功へ近づきます。
この考え方は、現在の当院の診療の根幹となっています。
そのため当院では、
・CTによる三次元分析
・口腔内スキャナーによるデジタル診断
・顔貌分析
・咬合診断
・顎関節評価
を重視しています。
歯だけを見るのではなく、人を見る。
それが私たちの診療理念です。
舌側矯正と加速矯正への挑戦
深澤先生は、日本における舌側矯正および加速矯正の普及に早くから取り組まれてきました。
見えない矯正治療がまだ特別な治療であった時代から、その可能性を追求し続け、多くの症例と研究を積み重ねてこられました。
また、患者様の負担を軽減しながら効率的に歯を動かす加速矯正についても長年研究を続け、現在の臨床へ大きな影響を与えています。
当院で行う
・FLB(リンガルブラケット)
・デジタル矯正
・TADを活用した矯正治療
・加速矯正の考え方
は、その学びの延長線上にあります。
師の背中を追い続ける
医療は完成することがありません。
常に学び続けなければなりません。
院長・山口豊は現在も大学院で研究を続けながら、国内外の学会で発表を行っています。
2026年にはESLO(European Society of Lingual Orthodontics)にて症例発表を行い、日本の臨床経験を国際的な舞台で発信しました。
しかし、それはゴールではありません。
深澤先生から受け継いだ「学び続ける姿勢」を大切にしながら、さらに技術を磨き、知識を深め、患者様へ還元していくこと。
そして世界水準の知見を曙橋という地域で提供し続けること。
それこそが、私たち曙橋ファミリー歯科・矯正歯科の使命であると考えています。
当院の特徴

駅チカ・土日祝日診療
通いやすい環境づくりに
努めています
また、プライバシーに配慮した完全個室や半個室で、落ち着いて診察を受けていただけます。曙橋のかかりつけ医として、楽しく通えるような歯科医院となれるよう努めております。お口の痛みや、困ったときは是非お気軽に立ち寄ってください。

スタッフ全員で
明るくお迎えします
そのためドクターだけでなく、スタッフ全員で患者さんのお口を守り、コミュニケーションを通して患者さんの笑顔も守っていきたいと考えています。
当院では、お口の健康をサポートするためにも、患者さんのお悩みや疑問点、今までの気になる症状、不安な気持ちなどにしっかりと⽿を傾けます。
些細なことでもかまいませんので、お口のトラブルによる困りごとや痛みについてなんでもご相談ください。

患者さんの気持ちに
寄り添った治療
当院では、一番大事なことは患者さんのお話を聞いて、患者さんの気持ちを大事にすることだと考えています。
治療の説明をするときも、口腔内写真やレントゲン写真、図、動画などを使ってわかりやすくお伝えします。お一人お一人にあった治療方法を提案し、ご納得いただけるまで説明いたします。その上で一緒に治療プランを決めていきましょう。

入れ歯専門医・歯周病専門医の
外来を行っています
入れ歯のお悩みや歯茎の腫れや出血でお悩みの方、是非当院にご相談ください。
院内・設備紹介

受付
スタッフが明るく笑顔でお迎えし、丁寧な対応を心がけております。

待合室
明るく清潔感のある空間づくりを心がけています。

診療室
診療台ごとにパーテーションでゆるやかに区切り、プライバシーに配慮しております。

歯科用CT
3Dの立体映像でお口の中を撮影できます。

口腔外バキューム
治療中に飛び散った唾液や、粉塵を瞬時に吸い込む機械です。院内感染のリスクを低減することができます。

口腔内カメラ
お口全体を撮影する歯科専用のカメラです。
| 医院名 | 医療法人社団 誠豊会 曙橋ファミリー歯科・舌側矯正 |
|---|---|
| 所在地 | 〒162-0065 東京都新宿区住吉町5−1 吉村ビル 1階 |
| 電話番号 | 03-3341-4621 |
| URL | https://www.akebonobashi-family-dental.com/ |
| 診療内容 | むし歯・歯周病・根管治療・入れ歯・小児歯科・矯正歯科・歯科口腔外科・インプラント・審美治療・ホワイトニング・予防・クリーニング |
| 概要 | 新宿区 曙橋駅徒歩3分の歯医者【曙橋ファミリー歯科・舌側矯正】です。むし歯や歯周病の治療、入れ歯などの一般歯科をはじめ、ホワイトニングなどに対応しています。ほかにも歯を守るための予防・クリーニングにも注力。平日18時まで(木曜は9:00〜13:00まで)、土日祝日も診療しています。韓国語、中国語、英語、ドイツ語に対応しております。 |


